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美しいインテリアベッド Tadazhi

美しいインテリアベッド Tadazhi

デンマークのデザイナーブランド「Tadazhi」

長年、愛犬家であるCharlotte Ellegaardさんが愛犬のTobineちゃん(ダーニッシュスウェーデニッシュファームドッグ)にインスパイアを受けて2019年に設立されたブランドです。

彼女はサスティナブルでクオリティーの高いものにこそ価値があることを信じて、ミニマルでスタイリッシュな高品質アイテムを4本足の家族のために作ることにしました。

 

 Tadazhiは従来の考え方に捉われず、普通の犬のアクセサリーを家の家具のように美しくすることに挑戦しています。

世代から世代へと受け継がれるアイテム。時代を超越したミニマルなデザインかつ、丈夫で長持ちするアイテムをハンドメイドで作成しています。

生地は天然素材にフォーカスして、高品質の綿生地を使用しています。

彼女は4本足の家族のためにアイテムを選ぶことは、スタイルだけでなく、実用的でなければと考えています。 

そのため、ほとんどの製品が洗濯機で洗って乾燥機で乾燥させることができます。 
カバーを洗いたい時は、ジッパーを引いてカバーを簡単に外せます。
全てのTadazhiのアイテムは、ヒューマングレードで有害物質を含んでいません。

デンマークから愛情の込められたクッションベッドをご堪能ください。

 

Ps.ブランドネームのTadazhiは「信頼、忠実、誠実」を意味し、日本語からインスピレーションを受け、名付けられました。

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ヴィーガンレザーアイテム Pawness

ヴィーガンレザーアイテム Pawness

Pawness

旅の始まり。

 

 PAWNESSは、オランダのペットブランドです。

ポルトガルの路上で暮らしていた野良犬の「ボー」への愛情から生まれました。 ボーは野良犬の保護をしているポルトガルの慈善団体、Homeless Dogs Foundationによって発見、保護されました。 PawnessのデザイナーDeniseCrombagさんはここで「ボー」と出会いました。

彼女はボーの里親になり、現在ボーはオランダで生活しています。

 

~ Vegan Leatherアイテムが出来るまで ~

Pawnessのデザイナー・Denise Crombagさんは、ドッグアイテムの市場に疑問を持っていました。

 

高品質でスタイリッシュなデザインにはレザーが使われており、クルエルティフリー・エシカルではない。

クルエルティフリー・エシカルに配慮したアイテムにはお洒落なものがない。

 

ドッグアイテムは次の3つの基準を満たす必要がある。と、彼女は考えていました。

・動物達に苦痛を与えることのないクルエルティフリーアイテム。

・環境への影響を最小限に抑えたエシカルアイテム。

・スタイリッシュでお洒落なアイテム。

 

 Deniseさんは、自分のコレクションをスケッチして、イラスト・デザインすることで、自分でこの基準を満たすアイテムを作ることにしました。 

彼女は自分で製品を生産するためのサスティナブルな材料と、資格のある専門家を探しに行き、

洗練されたデザインのドッグカラー・ブランケット・コンポストPoop bag ・Poop bag ホルダーを作りました。

国際的なファッションブランド(カルバン・クラインやトミー・ヒルフィガー)のアートディレクターとして働いていた彼女の経験はとても役に立ちました。

 

⚪︎ サスティナビリティ

  サスティナブルでありながらスタイリッシュな生活を。

Pawnessはデザインに妥協することなく、サスティナブルなドッグアイテムを提供しています。

それは、環境にやさしい未来に向けて取り組みで、動物・人・自然を尊重するという事です。 

 Pawnessの高品質でスタイリッシュな製品はすべてエシカルに生産されています。

化学物質・パーム油・パラベンなどを含まず天然資源とサスティナブルな素材のみで作られています。

なので、犬達にも安心安全です。

もちろん、人工的着色料や香りも使用しておりません。

そして、その制作過程で他の動物に危害が加えられることもありません。

 

 ⚪︎チャリティー

残念ながら、路上には救うべき犬達がまだ沢山います。

PAWNESSは利益の10%を保護団体へ寄付しています。

すべての犬達が、動物達が、幸せになれるようにフォーカスしてチャリティーを行なっています。

 Pawness製品を購入すると、保護活動にも貢献できます。

  同じ価値観を共有し、常に美しく高品質なアイテムを探しているブランドとして、メゾンネロスはPawnessのアイテムを日本のお客様へ紹介することにしました。

私たちは、Pawnessのクルエルティフリーでサスティナブルなアイテムを提供できることを誇りに思います。

Nero (18kg ) コーラルオレンジ Lサイズ着用

Neros & Nos

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ウォークギア、ハーネスの選び方

ウォークギア、ハーネスの選び方

ウォークギアは種類、形、色がたくさんあるので選ぶのがが難しいですね

ということで今回は

フランスのオステオパシードクター、Charlotte Coupé先生の勧めるハーネス、カラーなどのウォークギアの選び方を紹介します。

 

ワンちゃん達の為に最適なウォークギアを見つけられるでしょう!

 

結論から伝えるとYタイプのハーネスが最適です。

 

ハーネスとカラー (首輪)。

首輪を使っての散歩についてですが、犬が引っ張ることがなければ全く問題ありません。

ただ、子犬は窒息しやすい傾向があるので、呼吸が困難であることに気付いた場合は、ハーネスに切り替えることをお勧めします。

ハーネスはより快適で、私たちもコントロールし易いです。

 

 

ハーネス選びで考慮すべき2つのポイント

⭐️肩と前脚の骨

⭐️前脚の可動域の自由

近年流行りのハーネスには犬の肩の骨や前脚の骨に負担がかかりすぎるものが多いです。

 

 • 犬の肩骨には常に制限がないようにする必要があります。肩骨にあたるタイプのハーネスはよくありません。

犬の肩がハーネスで塞がれていると、不自然な歩行になり、筋骨格に負担がかかりすぎます。将来的に関節炎や歩行困難になりやすいです。

 

 • 肘がハーネスのストラップに触れないようにしてください。刺激が多過ぎて肘骨の剥離や、関節の早期摩耗を伴う姿勢不良を引き起こす可能性があります。

ハーネスストラップは、犬の前足から常に指2〜3本分離れるものが負担が少なく最適です。

 

そこで、犬達がいつまでも健康でいられるように、肩甲骨と前脚の骨に配慮してハーネスを選びましょう。

一般的なハーネス3タイプを紹介します。

 

Tタイプ

Tタイプのハーネスはノルウェーハーネスとも呼ばれます。

フロントストラップは肩の動きの自由を妨げ、引っ張られると痛みを引き起こします。

フロントバンドがズレると、胸骨のすぐ上にある気管が押しつぶされます。

装着が簡単で実用的なハーネスですが、犬の品種、サイズに関係なく、長期間使用すると損傷する可能性が高いです。

 

Hタイプ (上から見るとHの形)

ベーシックなHタイプは、定番のハーネスです。何を選べばいいのかわからない子にとっては良いでしょう。

Hタイプは引っ張った際に犬の体に衝撃が伝わりにくいので、引っ張りの少ない犬にはこのタイプのハーネスをお勧めします。ただ、子犬が肘の後ろの摩擦を避けるためには、正しく調整し、快適な素材を選らぶ必要があります。

 

Yタイプ

Yタイプはフランスのドッグオステオパシーがオススメするタイプです。

なぜなら、肩の動きに制限がかからず、前脚を自由に動かせて健康骨を痛めません。

犬達にとって非常に快適で、優れた衝撃吸収性があります。犬の引っ張りをコントロールし易い、且つ犬にかかる負担、衝撃が少ないです。

 

 

よって、Yタイプのハーネスを快適さと安全性、ドッグオステオパシー

の観点から勧めています。

 

+α ここも注意するとGood!!

 

ハーネスストラップは、怪我(火傷線維症、腱炎など)を避けるために、柔らかい組織ではなく、犬の骨格(胸骨、肩甲骨の間の胸椎)にくるように。

 

ウエストは犬の肩、脚、肘に触れないように。少なくとも2〜3本の指が入るぐらい離してください。

 

 •ハーネス自体のバランスもとても重要です。 一部のハーネスには、片側にのみ留め具やアクセサリーのついたものがあります。

言うまでもなく、クリップを含む部分は反対側の部分よりも重くなります。 犬は私達より敏感です。体のバランスが崩れ、不快感を与えないようにします。

 

 •ハーネスはきつすぎたり(不快で怪我のリスクがある)、緩すぎたり(バランスが崩れたり、サポートポイントが十分にされない)してはいけません。

ウィペットなどの細い犬の場合、前脚の間の摩擦が刺激を引き起こしやすいので中心のバンドが、広くならないよう注意してください

 

 •そして最後に、ハーネスは軽く、硬すぎない素材が最適です。

 

カラーを使用するかハーネスを使用するかにかかわらず、最も重要なことは、犬達が快適で幸せかということです。

 

是非ハーネス選びの参考にしてくださいね!!

 

 

参考記事

 Le Maître des Lieux «Comment choisir son harnais»

 Charlotte CoupéOstéopathe Animalière intervenant sur Paris.  

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ジビエレシピ

ジビエレシピ

Maison Neros ジビエレシピ

~Le Gibier d’Okayama aux petits légumes~

 材料〜

 *森のジビエ🥩

 *ジャガイモ🥔

 *にんじん🥕

 * グリーンピース

 *ピーマンまたはセロリ

 *米(玄米または白米)🍚

 

 -ご飯を炊きます。

 -にんじん、じゃがいも、ピーマン、セロリを細かく切ります。

 -水を沸騰させ、まずニンジンとジャガイモを茹でます。次にグリーンピースを茹でていきます。茹で終わったら水気を取り冷まします。

 

 -フライパンで加熱し、少量のココナッツオイルでピーマン(またはセロリ)と森のジビエを炒めます。

 -最後にご飯、野菜、肉をボウルに盛り付けて完成です。Bon Appétit!

 

 好き嫌いの多いワンちゃんVer.

 

 -ジャガイモ、ニンジン、セロリまたはピーマンをカットし、ジビエを非常に小さく切ります。(またはミンチ)

 -お湯を沸かします

 -野菜(グリーンピースを含む)と肉を合わせてすべての具材をまとめて茹でます。

一緒に茹でることで肉のエキスが他の材料にも染み渡りよく食べてくれます。

 

 -ご飯と出来上がったスープをボールに入れ、よく冷ましてからお召し上がりください。

 

 ネコちゃんVer.🐱

 

 同じレシピですが、以下のリストにある材料のみを使用してください。 材料は食べやすいように細かく切ってあげて下さい。

 

 *森のジビエ

 *ジャガイモ(少量・毎日あげるのはNG)

 *ニンジン(茹でてから)

 *セロリ(少量)

 猫は肉食の動物なので、野菜の量が少ない方が気に入ってくれます😋

 

 普段食べているペットフードに混ぜて与えてもOKです🙆‍♂️

 

Nero & Nos

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What is Maison Neros?

What is Maison Neros?

Maison Nerosは、~Design・Cruelty Free・Ethical~ に考慮してつくられたDesigner Pet Brandです。

 

 ~ Design・Cruelty Free・Ethical ~

 

・Minimalist Design

シンプルで美しい、洗練されたデザインのアイテムを提供していきます。

フランスで大切にされているものつくりの概念と、和の美学を融合させて提案するMaison Nerosのアイテムで 素敵なPet Life をお楽しみください。

 

・Cruelty Free

Cruelty Freeとは、制作過程から商品販売まで動物を傷つけたり殺したりしていない、『Cruelty(残虐性)』のないことを言います。

例えば、私達が普段使うシャンプーやペットフードなどの商品は販売前に動物を使って害がないかテストしている商品が殆どです。

Maison NerosのアイテムはCruelty Freeに配慮する事はもちろん、ハーネス・リードなどのPetアイテムにレザーなどの動物性素材をを使わないようにしています。

 

・Ethical

人と社会、地球環境、地域のことを考慮して作られたモノを。

世界中で貧困や人権問題、気候変動といった問題が話題となっています。先進国の大量生産・大量消費によって途上国の生産者が搾取されている問題もその一部分です。

Maison Nerosはサービス・商品の生産背景を理解して制作、提供する事で社会問題の解決へ貢献していきます。

 

Nero & Nos

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