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ウォークギア、ハーネスの選び方

ウォークギア、ハーネスの選び方

ウォークギアは種類、形、色がたくさんあるので選ぶのがが難しいですね

ということで今回は

フランスのオステオパシードクター、Charlotte Coupé先生の勧めるハーネス、カラーなどのウォークギアの選び方を紹介します。

 

ワンちゃん達の為に最適なウォークギアを見つけられるでしょう!

 

結論から伝えるとYタイプのハーネスが最適です。

 

ハーネスとカラー (首輪)。

首輪を使っての散歩についてですが、犬が引っ張ることがなければ全く問題ありません。

ただ、子犬は窒息しやすい傾向があるので、呼吸が困難であることに気付いた場合は、ハーネスに切り替えることをお勧めします。

ハーネスはより快適で、私たちもコントロールし易いです。

 

 

ハーネス選びで考慮すべき2つのポイント

⭐️肩と前脚の骨

⭐️前脚の可動域の自由

近年流行りのハーネスには犬の肩の骨や前脚の骨に負担がかかりすぎるものが多いです。

 

 • 犬の肩骨には常に制限がないようにする必要があります。肩骨にあたるタイプのハーネスはよくありません。

犬の肩がハーネスで塞がれていると、不自然な歩行になり、筋骨格に負担がかかりすぎます。将来的に関節炎や歩行困難になりやすいです。

 

 • 肘がハーネスのストラップに触れないようにしてください。刺激が多過ぎて肘骨の剥離や、関節の早期摩耗を伴う姿勢不良を引き起こす可能性があります。

ハーネスストラップは、犬の前足から常に指2〜3本分離れるものが負担が少なく最適です。

 

そこで、犬達がいつまでも健康でいられるように、肩甲骨と前脚の骨に配慮してハーネスを選びましょう。

一般的なハーネス3タイプを紹介します。

 

Tタイプ

Tタイプのハーネスはノルウェーハーネスとも呼ばれます。

フロントストラップは肩の動きの自由を妨げ、引っ張られると痛みを引き起こします。

フロントバンドがズレると、胸骨のすぐ上にある気管が押しつぶされます。

装着が簡単で実用的なハーネスですが、犬の品種、サイズに関係なく、長期間使用すると損傷する可能性が高いです。

 

Hタイプ (上から見るとHの形)

ベーシックなHタイプは、定番のハーネスです。何を選べばいいのかわからない子にとっては良いでしょう。

Hタイプは引っ張った際に犬の体に衝撃が伝わりにくいので、引っ張りの少ない犬にはこのタイプのハーネスをお勧めします。ただ、子犬が肘の後ろの摩擦を避けるためには、正しく調整し、快適な素材を選らぶ必要があります。

 

Yタイプ

Yタイプはフランスのドッグオステオパシーがオススメするタイプです。

なぜなら、肩の動きに制限がかからず、前脚を自由に動かせて健康骨を痛めません。

犬達にとって非常に快適で、優れた衝撃吸収性があります。犬の引っ張りをコントロールし易い、且つ犬にかかる負担、衝撃が少ないです。

 

 

よって、Yタイプのハーネスを快適さと安全性、ドッグオステオパシー

の観点から勧めています。

 

+α ここも注意するとGood!!

 

ハーネスストラップは、怪我(火傷線維症、腱炎など)を避けるために、柔らかい組織ではなく、犬の骨格(胸骨、肩甲骨の間の胸椎)にくるように。

 

ウエストは犬の肩、脚、肘に触れないように。少なくとも2〜3本の指が入るぐらい離してください。

 

 •ハーネス自体のバランスもとても重要です。 一部のハーネスには、片側にのみ留め具やアクセサリーのついたものがあります。

言うまでもなく、クリップを含む部分は反対側の部分よりも重くなります。 犬は私達より敏感です。体のバランスが崩れ、不快感を与えないようにします。

 

 •ハーネスはきつすぎたり(不快で怪我のリスクがある)、緩すぎたり(バランスが崩れたり、サポートポイントが十分にされない)してはいけません。

ウィペットなどの細い犬の場合、前脚の間の摩擦が刺激を引き起こしやすいので中心のバンドが、広くならないよう注意してください

 

 •そして最後に、ハーネスは軽く、硬すぎない素材が最適です。

 

カラーを使用するかハーネスを使用するかにかかわらず、最も重要なことは、犬達が快適で幸せかということです。

 

是非ハーネス選びの参考にしてくださいね!!

 

 

参考記事

 Le Maître des Lieux «Comment choisir son harnais»

 Charlotte CoupéOstéopathe Animalière intervenant sur Paris.